食する発酵調味料レシピ

越後みそで作る「なめろう」

2022516

アジのなめろう

越後みそ

 越後みその歴史は、1565年に、上杉謙信が今の千葉県に攻め入った際に、当時その地で発達していた味噌の作り方を兵に取得させ、越後の農民に広く伝えたとの説があります。

 米みそで、色は赤色系、辛口の部類に入ります。まろやかでコクのある味わいが特徴です。

 

新潟のアジ釣り

 4月下旬から5月下旬にかけて、新潟では港で中型から大型のアジを釣ることができます。早朝、夕方、夜間の釣りになりますが、20㎝から大きいものになると30㎝以上のものも、釣ることができます。ウキをつけて遠目に投げる「投げサビキ釣り」が一般的ですが、近年では「アジング」と称したルアー釣りも流行っています。自分で釣った新鮮なアジを食べられるのが醍醐味です。

 

材料

  • 中型のアジ(25㎝位) 3匹
  • ネギ 1/3
  • 生姜 1片(約10g) 
  • 大葉 2枚
  • 越後みそ 大さじ1

 

作り方

  1. アジを3枚におろして、刺身を作る。
  2. ネギ、生姜、大葉をみじん切にする。
  3. アジの刺身を包丁でたたいて細かくする。
  4. 3に2と越後みそを入れ、時々混ぜながら、さらに包丁でたたいて完成。冷えた新潟の地酒と抜群の相性です。
越後みそ

今回使用した「えちごいち味噌製・豊熟天然醸造」

アジ

寺泊産アジ

なめろう丼

ご飯のお供にも。

アジ納豆

納豆と混ぜても美味しい。