新潟のカブ
4月初旬から5月下旬まで新潟では「春カブ」が出荷されます。その一大産地は新潟市西区・赤塚地区で、県内シェアの99%を占めます。その産地の一番の特徴は、夏にはメロンやスイカを収穫する、砂丘地帯であることです。身は柔らかく、ジューシーかつ、甘みが強いので、生のままでも美味しくいただけます。
関川村の名産品・あらかわ生しいたけ
新潟県の北部に位置する関川村では、椎茸が名産品になっています。村の総面積の約90%が林野という豊かな自然環境を活かし、関川村森林組合が前身の「株式会社SHK」が栽培、販売を行っています。完全無農薬、無化学肥料の菌床で丹精込めて栽培された椎茸の総アミノ酸含有量は、一般国産品の1・8倍を誇ります。
女川ハム工房について
異業種で活躍していた社長が、関川村女川地区で、一から食品衛生管理士資格と食肉製造業の資格を取得し、豚肉処理場での修行を経て開業したのが1988年。日々、研鑽を重ね、地元関川村はもちろん、新潟県内外でもファンが多い人気店です。(社長の人柄も含めて。)
鮮度の高い商品を生産するため、近隣の信頼できる卸業者から原材料を確保し、地元の山桜で肉本来の旨みを極限まで引き出すために時間をかけてじっくり熟成させた「手作り」の商品は深みのある旨味を実現した逸品ぞろいです。今回はベーコンを使用しました。
材料(2~3人分)
- カブ 2個
- 椎茸(肉厚なもの) 4枚
- ミニトマト 8個
- ベーコン 50g
- にんにく 1片
- オリーブオイル200g
- お好みで塩・こしょう 少々
作り方
- にんにくをみじん切り、椎茸を4つに切り、カブを乱切りにする。
- ミニトマトのヘタを取り、ベーコンを程よいサイズに切る。
- 鍋(今回は、コロダッチカプセルを使用)オリーブオイルと1のにんにくを入れ、弱火で温める。
- 3に1と2の具材を入れて、フタをし、ひと煮立ちしたら完成。